第63回 私の税理士試験終了! 本番直後の当日にやっておいたこと

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税理士試験本番を終えてきました。

終わった試験は、今更どうすることも出来ません。

次を考えて動くために、本番を終えた当日中に私がやっていることを2つ紹介したいと思います。

 

記事の内容をざっくり紹介!

  1. 理論の再現答案の作成
  2. 振り返り(反省点洗い出し)
  3. まとめ: 試験を終えて休息前にやること。来年のために蓄える!

 

1. 理論の再現答案の作成

 

試験が終わり、帰りの電車の中で既に行ったことは、この理論の再現答案の作成です。

これを行うのは、早いに越したことはありません。

時間が経てば、記憶が曖昧になります。

また、他の受験仲間と情報交換してしまったり、予備校の模範回答を見てしまった場合には、自分の答案の記録を「都合がいい」ように解釈してしまい、自己採点に大きな差異が生じかねません。

 

また、この再現答案作成は前述のように帰路で行いました。

その時に使った方法とは、iPod touch(iPhone)の音声入力の機能です。変換する時間を込みで考えても、一分間で出せる文字数は150文字を超えます。

手を酷使してきた後だったので、声で入力出来るのはすごく快適でした。キーボードを打つよりも、短時間で出来たという印象です。細部の言い回しまで気を使う事はせずに、自分の書いた論点を(ポイントとキーワード)、はっきりとさせておきました。

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2. 振り返り(反省点洗い出し)

 

試験までの軌跡を今振り返ってみると、”消化不良”のような後悔が胸の中にあります。

この状態のまままた勉強に入ってしまえば、出来なかったことを繰り返して失敗という可能性は高くなってしまいます。

 

私の場合、冬に勉強の進捗度に遅れが生じてしまったことや、直前期に体調を崩してしまったことが大きな反省点です。来年度同じ轍を踏まないためにどうすればいいのか、冬対策をどうするか、今年度とっていた記録から反省点を洗い出し、修正をしっかりと考えているところです。

予備校のスケジュールは参考になります。そのため、スケジュールに合わせることも必要かもしれません。ただ、自分のバイオリズムを無視し煮詰め過ぎると、どこかに悪影響が出てしまうこともあり、気をつけたいことの一つです。

他の点として今年は、授業⇒復習&理論暗記のサイクルに追われてしまい、細やかな修正を行える余裕が全くありませんでした。

来年の受験も同じ科目になる可能性が高いので、年内を頑張りたいと思っています。

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☆ココ↓掘れ、ざっくざく!!

今回のココ↓掘れ、ざっくざく!!は、

  • 試験を終えて休息前にやること。来年のために蓄える!

です。

 

来年の本試験で、悔しい思いはしたくないです。今は本試験に至るまでの記録を振り返り、戒めの言葉を刻んでいます。

 

本試験が終わったばかりですが、次の試験までのカウントダウンがリセットされました。

8月は羽を伸ばしてゆったりしようと思っています。やりたかったこと、会いたかった人に会いたいと思います。

from GENKI (@genkiszk)

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