簿記3級の試験日まであと少し! 本番までに何をやる?

boki

次の日商簿記検定3級の日程は、2013年2月24日。残りの期間が2週間ほどなので、簿記3級を受ける人に向けてこんなことをしたらいいよ! ということを振り返りながら書きたいと思います。

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試験本番直前は予想問題をメイン

このような直前の過ごし方で効果を最大限に発揮するためには、簿記の基礎知識・仕訳力が不可欠です。

また、過去問題を何回転できているのか、ということもしっかりと確認したほうがいいです。

 

理由:

予想問題は、各回ごとに違う問題が用意されていて資格学校の方が選んだ出そうと睨んだ問題やパターンが入っています。

出題される可能性が高いものをまとめている形なので、未知の問題・パターンに慣れておき得点力アップを図れば合格は大きく近づきます。

予想問題で合格点に行かなかったとしても、出題傾向+本番までにおさえたいポイント+ミスをしやすい場所をおさえるのに使えます。

 

過去問題を繰り返し解き、「余裕で合格点を超える」場合にも予想問題は解いておくことをすすめます。

過去問題を繰り返し解いているため、そのパターンなら確実に解ける!! でも、ちょっとでも角度が異なって出題された場合、どうやったらいいんだ!?と本番で悩むことになってしまうからです。

 

予想問題はどうやって手に入れる?

  1. 配布で手に入れる (通信講座利用者・資格スクール通学者)
  2. 直前予想問題集を購入する。 (独学者)

同じ問題を出題する回はないため、自分の受ける回用の予想問題集が必要となります。

通信講座・資格スクールに通学している場合にはそこまでカリキュラムとなっているので、受動的であっても手に入れることが出来ます。

一方、独学の場合には、それを自分でやる必要があります。

今まで使っていた過去問題集と同じがベストですが、大原又はTACのどちらかを選べば失敗はないです。試験本番までに必要なことは、一通りやってしまうことだと思います。

 

 

本番直前、模擬試験は受けた方がいい?

模擬試験は、独学で簿記検定は初めての方は受けた方がいいかもしれません。

未知の問題に挑戦し自分の成果を見るためという理由、そして、雰囲気という大きなプレッシャーを経験できるという点です。

 

でも、時間がないよ…。どうしたらいい!?

時間の都合上、どうしても余裕がない場合本番と同じ状況を作り練習するべきです。

試験時間と同じ2時間を図り、初見の予想問題を解きます。

ただ、これはあくまで応急措置ですし、もうやっているよ!という方もいるかもしれません。

初学者は模擬試験を受けた方がいいと書いた理由は、他人が電卓を叩く音に慣れていないと思うからです。

その環境を知らずにいざ本番!!と試験になったとします。そんな時、他の受験生が早く打ってると感じるだけで焦ったりしてしまう可能性は大いにあります。

この雰囲気を味わうためにも受けておくといいかな、と思います。

 

資格スクールで公開の模擬試験が開催されるので、時間が許すなら受験した方が合格への近道だと思います。

 

 

☆ココ↓掘れ、ざっくざく!! (ポイント,ここ≡)

今回のココ↓掘れ、ざっくざく!!は、

  • 3級の直前の過ごし方は、なるべく見たことがない問題、雰囲気に慣れること!!

 です。

今回は、友人に書いてほしいと頼まれた簿記検定3級の直前の過ごし方の記事です。

予想問題模擬試験について触れています。本番対策については、また別の機会に書きたいと思います!!

 

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