あれれ? 手の調子が…。もしかして、税理士試験の大敵「腱鞘炎」になったのか…??

 

昨日、9時間ぐらいの勉強を終えてのんびりと会計法規集を読んでいた時に、

利き手の右手にピリッと痺れるような痛み…。

 

知り合いの方にちょこっと相談をしてみたところ、「腱鞘炎」の予備軍かもしれないよ!! と脅かされて、

(まだ始まったばっかで、いきなりなっちゃった~!!)という気持ちと、

(今からしっかり対策をとっておけば、ちゃんと予防できる!!)という2つの想いが出ました。

 

 

いただいたアドバイスをまとめて、

税理士試験の勉強にあてはめたチェック項目は…、

  1. 力が入り過ぎて緊張し過ぎではないか? (筆圧が強すぎではないか?)
  2. フォームが悪くないか? (姿勢が悪い状態ではないか?)
  3. 慢性的な循環不良の原因が他にあるのではないか? (食事・運動等のバランスがとれているか?)
  4. 他の作業で使い過ぎてないか? (PCの使い過ぎでは?)

腱鞘炎になりやすい、なりにくいは個人差があります(女性の方が手の大きさが小さいのでなりやすいそうです)

しかしながら、上であげたチェックリストは毎日の疲労対策にも使えるかなと思います。

 

腱鞘炎の発症は、限度ラインを超えてから。

花粉症同様、一定量を超えて更に刺激を与え続けると、腱鞘炎の被害に悩まされてしまうようです。

ただ、ご安心を(自分へのメッセージ・・・w)

予備軍ならば2,3日休ませてあげること。

それで回復するみたいです。(よかった~♪)

 

 

とりあえず、これから取り組む対策としては、

  • 限度ラインを越えたら、無理はしない。
  • 筆圧を落として早く書く、手を痛めつけない書き方を探すこと。
  • 腱鞘炎に効きそうなグッズを試してみる。
  • コンビニ弁当を控える。

 

腱鞘炎になってしまった><

それからだと、時すでに遅し。になりかねません。

コントロールできることなら、予防策を考えて、しっかりと対策をたてる。

一番大事な資本(=身体)を守るためにも、立てた計画を遂行していくにも、ケアは不可欠ですね。

 

 

By ☀GENKI

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