トヨタのドラえもん実写CMと単行本ドラえもん第1巻との相違について

トヨタが「ドラえもん」を実写化しCMにしたのは、記憶に新しいです。

その配役は、のび太(=妻夫木聡)、しずか(=水川あさみ)、ドラえもん(=ジャン・レノ)。

そして、ジャイ子にはAKB48の前田敦子になったわけですが、

 

その展開に若干の疑問があったので、記事を書くことにしました。

 

ドラえもんの単行本第1巻の第1話目は、

ドラえもんがのび太の世界にやってくる「未来の国からはるばると」というお話です。

この連載当時、のび太の年齢は小学4年生の10歳という設定でした。

その19年後のび太は「ジャイ子」と結婚するという運命をセワシから聞かされます。

のび太が「嫌だ!」と言ったバッド・エンディングにしろ、

トヨタのCMの20年後には、結婚できてるわけなんですよね~。

 

 

「CMなんだから」「未来は変わるんだから」と割り切るべきなのかもしれませんが、

ドラえもん好きとしては、安易に国民的アニメ「ドラえもん」を使った感じが否めず、

原作を「バカにしてるなぁ」と思ってしまいました><

 

 

そして、のび太が理想とした、しずかとの結婚について書かれた話は、

第20巻『雪山のロマンス』第25巻の『のび太の結婚前夜』の2つがあります。

 

今度は、その2つの話と実写CMとの違いについて書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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