ウォルト・ディズニー展行きました!!^^

松屋銀座で5月7日まで開催中の『ウォルト・ディズニー展』へ行ってきました。

小さい頃、小学館の伝記シリーズが好きで読んでいたが、その中で特に好きだった2人というのが

ウォルト・ディズニー藤子・F・不二雄でした。

そんなちょっと特別な思いで行ってみた展示会だったのですが、予想以上に良かったです。

“ディズニー”の世界観にどっぷり浸かる、そんな感覚でした。

 

この『ウォルト・ディズニー展』の展示構成は4部構成になっていました。

写真撮影が禁止なので、内部がどんな雰囲気だったのかをうまく伝えられないかもしれませんが、

購入した図録の内容をちょこっとだけ練りこみつつ、感想を書きたいと思います。

 

【第1部 始まりの日々】

すべては夢見ることから始まる。

It all begins with dreams.

 

【第2部 ミッキーマウス誕生】

我々は決して忘れてはならない。

すべての始まりが一匹のネズミだったということを。

I only hope that we never lose sight of one thing

– that it was all started by a mouse.

 

【第3部 長編アニメーション】

私たちのアプローチに秘密なんて何もない。

新しい扉を開け、新しいことをやって、ただひたすら前に進むだけだ・・・

好奇心のおもむくままに。

そして好奇心こそが私たちを新しい境地へと連れて行ってくれる。

There is really no secret about our approach.

We keep moving forward- opening up new doors and doing new things

– because we are curious.

And curiosity keeps leading us down to new paths.

 

【第4部 ディズニーランド】

夢を見て、広げて、機会を逃さないこと、それが私のやり方だ。

I suppose my formula might be: dream, diversity, and never miss an angle.

 

 

ウォルトの思想の原点であり、進めていく力になっていたのはDreamとCuriosityの2つだった。

ウォルト・ディズニーといえば、全世界で愛されるミッキーマウスを作った

アニメーションの巨匠というイメージがかなり強い。

しかし、オズワルドの版権を失くすなど、すべてのことが順調に進んだわけではなかった。

でも、そんな失敗や裏切りにも挫けることなく、

自分の世界観を好奇心を持って具現化していく物語は本当に感動した。

 

そして、一番印象に残った展示品は、ウォルトと共に働いた人による証言をまとめたもの

ウォルトの働く姿は、ウォルト自らの役割を「ハチ」だと例えていたように、

スタジオ内を自由に羽ばたきまわり、蜜(アイデア)を収集し、みんなを元気づける。

そんな存在だということが、ヒシヒシと伝わり思わず鳥肌が立った。

彼が働いてた姿は、ミッキーマウスが今与えてくれる勇気みたいなものと同じだと思う。

ウォルト・ディズニーは、まさにミッキーマウス。

 

今、我々は夢がかなえられる世界に生きている。

The era we are living in today is a dream coming true.

 

ウォルトとミッキーを通して送られてきたメッセージを、ちゃんと受け止めていく。

そう思わせてくれたこの展示会は、モチベーションも上がるし最高でした!!^^

 

 

最後に、購入した展示会限定グッズを紹介させていただきます。

白黒のミッキーとオズワルドのクリアファイルと、ポストカード3種。

かなり吟味して、気に入ったものを買ってきました^^

 

 

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