ビートルティップ・デュアルカラーは 1本で2色の蛍光マーカー。ペンをくるっと回しての色変更も なかなか使いやすい!≡

beetletip1本に2つのツノ、二色分の働きをする蛍光ペン「ビートルティップデュアルカラー」(コクヨ)。

使う機会が 意外と多いペン・蛍光マーカー。そんな蛍光ペンを「色」を分けて使う場合には、それなりの色数(本数)が必要です。ただし、1本、2本、3本と本数が増えれば、当然 限りあるペンケースの容量を圧迫します。

そこで 今回紹介する蛍光ペン「ビートルティップ・デュアルカラー」(KOKUYO)は 2色が1本に入っており、スペースを節約できます。また、ペンの両端で2色ではなく、片側で2色なので 持ち替えることなく色を変えられる点も、使ってみると想像していた以上に便利でした。

記事の内容をざっくり紹介!

  1. 「二つ角蛍光ペン」 = 「ビートルティップ・デュアルカラー」
  2. 色のラインナップに「ソフトカラー」も登場。
  3. まとめ: 何色も使うなら、この蛍光マーカー「ビートルティップ・デュアルカラー」はナイスチョイス!

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「二つ角蛍光ペン」 = 「ビートルティップ・デュアルカラー」

DSCF4008DSCF4009DSCF4013DSCF4014ビートルティップ・デュアルカラー(DUAL)の名前通りに角2つ。色をサッと使い分けれる。

カブトムシのツノのように 先っぽが2つに分かれている蛍光マーカー「ビートルティップ・デュアルカラー」。今までにも 一本で二色が使えると謳っている蛍光ペンはありましたが、それは2色をペンの前後で使えるようなものでした。(スポットライターVW / パイロット)

この「スポットライターVW」は 省スペースに強みのある蛍光マーカーでした。

ただし、色を使い分けるときに生じる手間(キャップをはめる → 持ち替える → キャップをとる)については、依然 抱えていました。しかし、「ビートルティップ・デュアルカラー」は そんな使い勝手を解決してみせました。

片側のツノで線を引いていて、「色を変えたい!」と思ったら (キャップを気にする必要なく)、くるっと回すことで 逆側の色にササッと変えれる。話を聞きながら スピーディーに色分けするシチュエーションには もってこいの蛍光マーカーといえます。(ちなみに、2つの角は対称ではない。また、間にはセパレーターがあり、両方の色で線を引かないようにと 作られてます。)

参考LINK: ビートルティップ・デュアルカラー|商品情報|コクヨS&T

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色のラインナップに「ソフトカラー」も登場。

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2014年6月の発売時は「イエロー × ピンク」「ライトグリーン × パープル」「オレンジ × ライトブルー」の3種類。そして、2015年8月にソフトカラーとして、3種類「ソフトイエロー/ソフトピンク」「ソフトグリーン/ソフトパープル」「ソフトオレンジ/ソフトブルー」が追加。

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☆ココ↓掘れ、ざっくざく!!

今回のココ↓掘れ、ざっくざく!!は、

何色も使うなら、この蛍光マーカー「ビートルティップ・デュアルカラー」はナイスチョイス!

です。

 

蛍光ペンを持ち替えるのは、やっぱり面倒だったと認識。

この蛍光ペン、ビートルティップ・デュアルカラー。元々のビートルティップは よりカブトムシの角感があり、3種類の線(太線・細線・二重線)が引ける面白い商品でした。ただ、うまく使えた記憶は正直ないです…。

また、この「ビートルティップ・デュアルカラー」で 片方の色を使い切ってしまった場合には 詰め替えができません。実際に使ってみたところ、使う分を合わせようと思いつつも、案の定 良く使う色(イエロー)の消費が激しかったです。イエローとピンクは 他に気に入っている単色蛍光ペン、ジャストフィット(ゼブラ)に変えようかと思っています。