365notebook / Pro (新日本カレンダー)は 薄めの紙をつかったノートパッド。罫線入りの下敷きを添えて、思考のサポート

365notebook半透明で無地の薄い紙と 罫線が印刷された「下敷き」を組み合わせる。

「紙の罫線」には 自然と影響を受けています。しかし、考える状況・用途によって、ノートの枠組を変えることは なかなか容易ではありません。ただ、今回紹介する 横型のノートパッド「365notebook / Pro」(新日本カレンダー)を使う場合には 勝手が異なります。

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記事の内容をざっくり紹介!

  1. 横づかいのノートパッド「365notebook / Pro」(新日本カレンダー)
  2. 4枚の下敷きの両面には 様々なタイプの罫線が印刷されている。
  3. 下敷き収納用のクリアケースにも注目!!
  4. まとめ: 「365notebook / Pro」 (新日本カレンダー)の自由度の高さを参考に!

横づかいのノートパッド「365notebook / Pro」(新日本カレンダー)

DSCF5786DSCF5787DSCF5880カレンダーメーカー・新日本カレンダー。そのノウハウを 紙モノ文具(メモ・ノート)に活かす。

透けるほど薄く、片面はツルツル、裏面はザラザラとした手触りの紙「純白ロール紙」。いわゆる「日めくりカレンダー」に使われている紙を ノートパッドタイプに変貌を遂げた商品が「365 notebook / Pro」(新日本カレンダー)です。(100枚綴り)

「懐かしい日めくりカレンダーが ノートになりました」というコンセプトで「365notebook」登場。

ノーマルタイプ・365notebook と 365notebook / Pro。「Pro」版では A4 / A5の2つのサイズがあり、ヨコ型のフォーマットを採用しています。また、プロタイプに付属する「下敷き」と 透けるほど薄い純白紙の特徴を利用し 掛け合わせることで、「考えること」に フォーカスがより当たっています。

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4枚の下敷きの両面には 様々なタイプの罫線が印刷されている。

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考える状況・用途によって、敷く罫線(ガイドライン)を変更。

馴染みのある「方眼」や「ドット」。他にも、思考をひろげるイメージの「波紋」、思考を集約する「らせん」、放射線状の「スパイダー」など クセのあるフォーマットまで用意されています。(4枚裏表・全8種の罫線 / 横罫はなし)

もしも、ノートの罫線が個性的だった場合、購入時点で躊躇してしまいますが、「365notebook / Pro」ならば 差し込む下敷きを変えるコトで 様々な用途に使えるというワケです。

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下敷き収納用のクリアケースにも注目!!

DSCF5886「下敷きクリアケース」以外では、書き終わった紙の保管場所にも♪

この下敷きクリアケース、表と裏で「素材」が異なり、書き心地も異なる 。

このノート「365notebook / Pro」の紙に インクが滴る水性ペンで書くと 滲むコトがあり、それが考え事のストレスにもなりえます。そのため、シャープペンシルを主に利用していますが、弾力性のある軟らかな面で書く方が パリッとした硬い面よりも好みです。

(ちなみに、児童用文具として「やわカタ下敷き」という商品もありますが、「365notebook / Pro」のケースは クリアフォルダーとして使うコトが可能です。また、用意にA5サイズがあることも 地味ながら選ぶ上での大きなポイントになりました)

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☆ココ↓掘れ、ざっくざく!!

今回のココ↓掘れ、ざっくざく!!は、

「365notebook / Pro」 (新日本カレンダー)の自由度の高さを参考に!

です。

 

この商品「365notebook / Pro」をはじめて手にとり、「あー、ナルホド!!」

「紙の下に 罫線を印刷した下敷きを入れて、フォーマットを浮かばせる」という発想にビビビと響くものがありました。自分で使いたい雛型(マンダラチャート等)を印刷して敷くことで、その用途にピッタリのものを追加できる。

この発想を使えば、ただのコピー用紙も「考えるときの味方」に変化!