金粉入りインク「アニバーサリーインク エメラルド・チボー(エルバン)」 幻惑的な碧色の輝き

herbin-emerald玉虫色に華やぐ 金の微粒子(ラメ)を含んだインク。エルバンのアニバーサリーインク1670シリーズの第四弾・新色『エメラルド・チボー』を 今回は紹介します。

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記事の内容をざっくり紹介!

  1. アニバーサリーインク1670の第四弾は『エメラルド・チボー』
  2. 「エメラルド・チボー」の色合いチェック。光の当て方で違った色味をみせる。
  3. まとめ: 素敵な色合いのラグジュアリーなインク。ラメのキラキラをたのしむ。

アニバーサリーインク1670の第四弾は『エメラルド・チボー』

DSCF4528DSCF4529DSCF4530DSCF4533DSCF4536エルバン (J.HERBIN)の創業340年を記念して作られたアニバーサリーインクの新作登場。

ブランドカラー『カーマイン』(洋紅色)ではじまったアニバーサリーインク1670シリーズ。

第二弾が『オーシャン』(濃紺)、そして、第三弾として登場した『ストームグレー』には 金の微粒子がはじめて入り、書いた文字がキラキラと光るというインクの新境地を開きました。

(ちなみに、2015年に発売された「ストームグレー」が大変好評だったため、「カーマイン」と「オーシャン」にも 金の微粒子入りバージョン(with flecks of gold) が仲間入り。)

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「エメラルド・チボー」の色合いチェック。光の当て方で違った色味をみせる。

DSCF4534DSCF4546底にたまった金粉をしっかり振って。ふでDEまんねんに入れて書いてみる。

実際のインクの色合いは、写真よりも「緑」が強めです。エメラルドグリーンをベースに所々でキラキラ輝きつつ、筆跡の縁が赤みを帯びて光る様子は まさに「玉虫色」「碧色」という表現がしっくりときます。このインクを入れる専用の万年筆を所望するほど、気に入りました。

特殊ペン先「長刀ふでDEまんねん」(セーラー万年筆)が気に入り、2本目(透明プロフィット21)入手。要領を得てハマる

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☆ココ↓掘れ、ざっくざく!!

今回のココ↓掘れ、ざっくざく!!は、

素敵な色合いのラグジュアリーなインク(50ml・¥3200)。ラメのキラキラをたのしむ。

です。

 

現在は一部先行販売状態のエメラルド・チボー。

2015年11月のタイミングで入ってきたのは150個のみ。流通量が多くなる一般販売開始は、2016年1月〜2月頃の予定です。今回、手に入らなかった場合は あと少しお待ち下さい。

そして、金の微粒子が万年筆に詰まらないかどうかは金粉インクの気になる点だと思います。ただ、実際のところ、ストームグレーを愛用の万年筆(M320・オレンジ EF)に入れて数ヶ月経ちましたが、特に問題は起きていません。洗浄すればなんとかなるだろうと楽観視してます。