shimmering-inkインクがきらめく? インクの中にラメを含んだインク「シマーリングインク」(ダイアミン)。

エルバンのアニバーサリーインク・ストームグレーが門戸を開いた ラメ入りインク。その土台を確かなモノにするように 英国の老舗・ダイアミンから「シマーリングインク」が登場しました。今回の記事では、10色のラインナップの中から気に入った3色をピックアップして紹介したいと思います。

記事の内容をざっくり紹介!

  1. ラメ入り・光沢感のあるインク「シマーリングインク」(ダイアミン)
  2. ラメが入っているインクの使用上の注意点も紹介。
  3. ブランデーダズール・ブルーライトニング・ゴールデンサンズの3つをチョイス。
  4. まとめ: エルバンのアニバーサリーインクよりも安価なシマーリングインク。煌びやかなインク、今の季節にピッタリ!

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ラメ入り・光沢感のあるインク「シマーリングインク」(ダイアミン)

DSCF4753DSCF4756“Shining, shimmering, splendid!” ダイアミンのシマーリングインク、一斉に10色も出た!

色の名前を聞いただけでも キラキラ感が伝わってきそうなシマーリングインク。ラインナップを挙げていくと、 黒地に銀のラメが入っている「ナイトスカイ」(Night Sky)、水色&キラキラが眩しい「ブルーライトニング」(Blue Lightning)、青地に銀が映える「ブルーパール」(Blue Pearl)、緑が輝く「マジカルフォレスト」(Magical Forest)。(↑銀ラメタイプ / ↓金ラメタイプ)

落ち着いた濃紺に金粉が入った「シマーリングシーズ」(Shimmering Seas)、グレーに金ラメ「スパークリングシャドウズ」(Sparkling Shadows)、黄金色のコンボ「ゴールデンサンズ」(Golden Sands)、赤茶色の鉱物のような「ブランデーダズール」(Brandy Dazzle)、真紅が美しい「レッドラスター」(Red Lustre)、紫色に入ったラメが高貴「パープルパザーズ」(Purple Pazzazz)の十色です。

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ラメが入っているインクの使用上の注意点も紹介。

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ラメがインクボトルの底にすぐ溜まるので、壜を縦に振って十分に撹拌させる必要があること、中字よりも細い万年筆、及び ペン芯の性能が劣る安価な万年筆では詰まる可能性が高いコトが 注意事項として挙げられます。

ラメインクを使う場合、リスクが少ない筆記具はガラスペンやつけペンですが、ミュージック(MS)のペン先だったら大丈夫だろうという願いを込めつつ、わたしは万年筆で使ってみようと思います。

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「ブランデーダズール」(Brandy Dazzle)・「ブルーライトニング」(Blue Lightning)・「ゴールデンサンズ」(Golden Sands)の3つをチョイス。

DSCF4779DSCF4780DSCF4787DSCF4788DSCF4794DSCF4789DSCF4796DSCF4797シマーリングインク(ダイアミン)は どれも魅力的。まよいつつも、この3つを選ぶ。

アニバーサリーインクには 茶色のラインナップがなく、出るといいなぁと願っていた色合いだったので 「ブランデーダズール」に まっ先に惚れ込みました。また、「ゴールデンサンズ」「ブルーライトニング」の2つも珍しい色合いをしており、使うのがとても楽しくなるインクです。

実は、「パープルパザーズ」の雰囲気にも惹かれ、購入しようかどうか最後まで悩んでいたのですが、今回は 特に気に入った上記の3つで心を落ち着けました。(いずれは 他の色も購入します…)

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☆ココ↓掘れ、ざっくざく!!

今回のココ↓掘れ、ざっくざく!!は、

エルバンのアニバーサリーインクよりも安価なシマーリングインク。煌びやかなインク、今の季節にピッタリ!

です。

 

1864年にイギリスで創業したインク製造メーカーのダイアミン(Diamine)。

綺麗で素敵なラメインク。エルバンのストームグレーが登場したのは 2015年の頭だったワケですが、なかなか劇的な出来事だったように思います。ダイアミン参入で、より手に取りやすくなったラメインク。果たして、日本のメーカーもラメ入りインクに参戦するのかな? (しなそうです…。)