Bottle inks身につけられる文房具をテーマに モノづくりを行っている『Kino.Q』のワークショップ。

「メジャーマフラー」や「メジャーハンカチ」、「竹定規てぬぐい」などなど、文具をモチーフとした日用雑貨をつくっている『Kino.Q』。そのデザイナー・紀さんが『工業部品のナットで インク瓶のピアスをつくる』というワークショップを開催していたので 参加してきました。

記事の内容をざっくり紹介!

  1. 『ナットで作る ミニインク瓶アクセサリー』のつくりかた。
  2. まとめ: ガラスボールとナットを組み合わせた『ミニインク瓶型のストラップ』が完成。ペンケースに装着。

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『ナットで作る ミニインク瓶アクセサリー』のつくりかた。

IMG 0340キューブ型のガラスボールとナットを組み合わせて、ミニインク瓶型のチャームをつくる。

文房具アクセの作り方 – kino.Q 映画のように物語のある商品

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【ミニインク瓶アクセサリーの材料】

IMG 0338
  • 『キューブ型ガラスボール(13㎜)』・・・インク瓶
  • 『ナット(M6)』・・・瓶の蓋
  • 『丸小ビーズ(4㎜程度)』・・・中身 / 入れるもの
  • 『9ピン』・・・金具パーツとつなぐ
  • 『透明ビーズ』・・・9ピンを固定しやすく
  • 『アクセサリーパーツ(ピアス金具等)』→ ストラップ・チャームの場合、丸カンとカニカン。

 

道具・必要なもの

  • 『接着剤』
  • 『つまようじ』
  • 『油性ペン』(金属に書けるタイプ)
  • 『丸ペンチ(丸ヤットコ)』・・・丸カンを留めるために2本

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9ピンの端に 透明ビーズをくっつける。

IMG 03419ピンの丸まっていない方にビーズを接着。(あとでガラスドームに接着するときの芯の役割)

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ナットを油性ペンで塗る。

IMG 03479ピンを乾燥させている間、ナットを油性ペンで塗る。(他の金具の色を合わせると面白そう♪)

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9ピンとガラスキューブを接着。

IMG 0250ビーズにたっぷりと接着剤をつけ、ガラスキューブの口に接着剤がつかないように気をつけながら、ゆっくりと底の部分と接着させる。(数分乾かしてからの方が、ガラスの中に入れやすくなります)

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ガラスキューブにビーズを注ぎ入れる。

IMG 0253しっかり乾かせたら、ビーズを注入。(狭いところにいれるので、三角皿があると入れやすくなる。ビーズを八分ほど入れると、イイ感じに揺れます♪)

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ナットとガラスキューブを貼り合わせ、金具をつけて「完成」。

IMG 0255ガラスキューブとナットを接着。そして、ナットの穴部分にも爪楊枝で接着剤を入れてフタをする。

乾いたら、用意していた金具をつけて「出来上がり」。(9ピンとカニカンを丸カンでつなぐ)

IMG 0256IMG 0348

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☆ココ↓掘れ、ざっくざく!!

今回のココ↓掘れ、ざっくざく!!は、

ガラスボールとナットを組み合わせた『ミニインク瓶型のストラップ』が完成。ペンケースに装着。

です。

 

「ピアス」だと使えないけど、ちょっとアレンジして「チャーム」にすれば♪

Kino.Qのメジャーハンカチを購入する際にHPを見ていたところ、『文房具をつかったアクセサリーの作り方』のページを発見。文具モチーフのストラップを探していたので「ナットで作るインク瓶」はぜひとも作ってみたいと思っていました。

ただ、必要な道具を持っておらず、完成品を売らないかなぁーと思っていたところ、ワークショップの募集がありました。いそいそと参加し、なんとか不器用ながら完成して良かったです。 (Kino.Qのイベントのお知らせはコチラ(http://kinoq.jimdo.com/events/)をチェック)

ABOUTこのブログの運営者

鈴木元貴です、げんきです。このサイトの管理人。ステキな文房具をじっくり丁寧に掘り下げて紹介しています。 >>詳細プロフィールはこちら<< (1991年3月20日生まれ 静岡県沼津市出身、立川市在住)