シャーボの替え芯(ゼブラ型4C規格・イレギュラーカラーインク)が廃番…。通常色を残すのみ≡

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シャーボの替え芯(ゼブラ型4C規格・イレギュラーカラーインク)が廃番…。通常色を残すのみ≡

gelout多機能ペン・シャーボXに使われるZEBRAの4C芯。普通の色合いを残して生産終了(廃番)に?

ボディ、シャープメカ、そしてボールペンの替え芯。これらを組み合わせて選べる複合筆記具がゼブラのSHARBO Xです。特に、ボールペン替芯ラインナップが豊富で、珍しい色があったことはシャーボXの大きな強みでした。しかし、それらの色はどうやら店頭在庫のみ(廃番)です。

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記事の内容をざっくり紹介!

  1. 多機能ペン・シャーボXにはイレギュラーカラーのジェルインク芯を入れて、ずっと運用。
  2. 替え芯(リフィル)を購入しようと思ったら、什器が姿を変えた?
  3. ゼブラ型4C規格ジェルインク芯は、たしかに燃費が悪かった…。
  4. まとめ: 使っていたリフィルがなくなるので代替を考える。ユニークな色が好きだっただけに残念。

多機能ペン・シャーボXにはイレギュラーカラーのジェルインク芯を入れて、ずっと運用。

DSCF1616好きなボールペンの替え芯を装着するカスタマイズペンの先駆けは、シャーボ。

シャーボの高級モデル「SHARBO X」。好きな芯を掛け合わせて使えるシャーボXには、珍しい色の替え芯(ボルドー・エバーグリーン・セピア)を入れて ずっと使っていました。ただ、インクをすぐに使い切ってしまうので、リフィルの補充の為と文具店に出掛けました。

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替え芯(リフィル)を購入しようと思ったら、什器が姿を変えた?

DSCF1435DSCF1706DSCF1705ユニークな色の替え芯(リフィル)が什器からなくなってる…。

新しい什器(上)ではラインナップが削減、普通の色だけ(黒・ブラック、青・ロイヤルブルー、赤・カーマインレッド、緑・エメラルドグリーン + ジェルのみブルーブラック)となりました。使っていた色(ボルドー・エバーグリーン・セピア)が外されてしまい、大変ショックです。

これからは、エマルジョンインクを入れてシャーボXは使っていこうかと考えています。(文房具屋を何店か回ってみたところ、在庫状況次第でふんだんに残っている店舗もありました。ただ、文具店員さんにも確認した廃番情報なので無くなることは必至、間も無く移行する予定です。)

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ゼブラ型4C規格ジェルインク芯は、たしかに燃費が悪かった…。

替芯名称筆記線の太さ筆記距離筆記可能な文字数
○油性ボールペン替芯
4C-0.4芯0.128mm約520m13,000文字
4C-0.5芯0.21mm約660m16,500文字
4C-0.7芯0.24mm約480m12,000文字
4C-1.0芯0.27mm約370m9,250文字
○ジェルボールペン替芯
JSB-0.4芯0.26~0.28mm約110m2750文字
JSB-0.5芯0.32~0.34mm約80~90m2000~2250文字
JSB-0.7芯0.35~0.38mm約60~70m1500~1750文字
○エマルジョンボールペン替芯
ESB-0.5芯0.20~0.25mm約500m12500文字
ESB-0.7芯0.27~0.32mm約300m7500文字

「主な製品の筆記距離、文字数、線幅について – ゼブラ株式会社」より抽出・引用。

※ 上記の数値は、ゼブラ筆記試験による参考データです。使用する環境(紙、筆圧など)の条件によって前後する場合があります。※ 筆記可能な文字数のめやすは、一文字書いた時の全ての線の合計が約4㎝と仮定し、筆記距離から算出したものです。

 

案の定、筆記距離短めのジェルリフィル。

あっという間にインク切れを起こし、しょっちゅう替え芯(160円+税)を買っていました。インクの減りの早さ(供給の多さ)は、ジェル(ゲル)インクボールペンのデメリットだとは知っていたものの、筆記可能距離100メートル前後というデータを見ると想像以上でした。

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☆ココ↓掘れ、ざっくざく!!

今回のココ↓掘れ、ざっくざく!!は、

使っていたリフィルがなくなるので代替を考える。ユニークな色が好きだっただけに残念。

です。

 

シャーボXのリフィルの組み合わせを考えるのが楽しかったのに…。

幸いな事にエマルジョンインクが替え芯ラインナップに控えているので、後釜はすんなりと決まりました。もし、エマルジョンインクがなかったら相当悩んでいたと思います。

ちなみに、シャーボXの替芯(リフィル)は長さ67mmの4C風ですが、他社4C品と比べるとわずかに太いため、互換性には疑問があります。