大容量収納できるバインダーが必要なら「テキストバインダー」(信誠堂オリジナル)。500枚を綴じれるのはコレだけ

text-binderコピー用紙を500枚分(1000ページ)収納可能な大容量バインダー「テキストバインダー」。

沢山のテキストが必要な資格試験の勉強。それらのテキストを使う上で、綴じて収納 → 整理ができるバインダーは便利な存在であり、マルマン社製のバインダー(250枚綴じ)を今まで使っていました。

しかし、「より多くの枚数を綴じれるバインダーはないのか?」と探していたところ、今回紹介する株式会社 信誠堂のオリジナル商品「テキストバインダー」を見つけました。

記事の内容をざっくり紹介!

  1. コピー用紙を500枚分収納できる「テキストバインダー」
  2. 信誠堂オリジナル・テキストバインダーの特徴は 大口径のとじ具。
  3. まとめ: 厚めのバインダーを探していたところ、出会ったテキストバインダー。

コピー用紙を500枚分収納できる「テキストバインダー」

DSCF5306DSCF5308マルマンのバインダー・200枚綴じのリング内径 = 26mm、250枚綴じのリング内径 = 30mm。

約250枚を綴じれる マルマン社製のバインダー(F679R-05)こそ、最大容量のバインダーだと思っていました。しかし、「テキストバインダー」(信誠堂オリジナル)のリング内径は 50mmを超えており、コピー用紙1〆(500枚)を丸ごと収容できます。

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信誠堂オリジナル・テキストバインダーの特徴は 大口径のとじ具。

DSCF5302DSCF5299DSCF5317DSCF5315DSCF5312DSCF5316大容量の書類を綴じ込むため、テキストバインダーには 超大型・楕円形の金具が使われている。

しばらくの間 使ってみて、リングを開ける際には そこそこ力をかける必要があると感じました。

今まで使っていたマルマンのバインダーは 力をほとんど入れずに開けることが出来たため、開閉のしやすさについては 以前使っていたものに軍配が上がります。

ただ、テキストバインダーの圧倒的な収容力は 他のバインダーを飲み込むほどのメリットなので、頻繁に入れ替え・リングの開閉をするテキストについては他のバインダーを、リングの開閉が比較的少ない 一冊にガッツリまとめたいものは テキストバインダー、と うまく使い分けるのが吉です。

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☆ココ↓掘れ、ざっくざく!!

今回のココ↓掘れ、ざっくざく!!は、

厚めのバインダーを探していたところ、出会ったテキストバインダー。

です。

 

ニッチだけど刺さる商品を手がける神保町の文房具屋さん、株式会社 信誠堂

テキストバインダー(TEXT BINDER)の他にも、お店を訪れた時にはユニークなオリジナルアイテム(主にファイリング関連: レミントンファイル、パンフレットファイル、マガジンファイル)が並んでいました。使ってみると良さを実感したモノがいくつかあったので、いずれ紹介したいと思います。

 

そしてそして、今回紹介したテキストバインダーもオリジナル商品ですが、近くの専門学校の学生さんからの要望によって製作されたという由縁がある商品です。ちなみに、発売当初は B5サイズだけでしたが、現在はA5やA4なども用意があるとのことです。(A4を購入しようか検討中)