JAM HOME MADEの万年筆を試したらペン先の刺さりが甘かった…。相性イマイチだったので解体したよ♪

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久しぶりに付録万年筆を見つけたので、「物は試し」という思いで購入してみました。

今回購入したのは、JAM HOME MADEの万年筆BOOKです。

記事の内容をざっくり紹介!

  1. 到着、JAM HOME MADEの万年筆BOOK
  2. ペン先が紙に触れた時の感触がなんだかおかしい…。
  3. ニブの入りが緩く外れてしまった! 調整(生け贄に決定)を施す!
  4. まとめ: 付録万年筆の使い道は好奇心の赴くまま! 解体愉しいです♪

 

到着、JAM HOME MADEの万年筆BOOK

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書籍扱いになっているものの、「万年筆BOOK」はわずか8ページ。簡単な持ち物紹介のようなカタログのような存在です。

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中に入ってるのは、ブラック×ゴールド調のデザインの万年筆とペンケース。そして、替えのカートリッジインクも2本入っています。

 

見た目は、そんなに悪くなさそうです。

 

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ペンの長さは、約124mm(キャップ装着時:約142mm)。直径:約14mm(キャップ上部の最太部)。持ってみた感想としては、想像以上にずっしりと来るような重みがあります。

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JAM HOME MADEの刻印あり。

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万年筆に似合う光沢感もある。

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ペン先が紙に触れた感触が、なんだかおかしい…。

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外観を見て、なかなか良いと思っていたのも束の間、いざペン先を紙と触れ合わせてみたところ、他の万年筆にはない奇妙な軟らかさがありました。

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そのまま試しに書いてみたところ、やはりかすれ気味でした。

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縦方向には、かすれがあまり出ない。横方向では、かすれ気味になっています。

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ニブの入りが緩く外れてしまった! 調整(生け贄に決定)を施す!

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そして、書き終わって万年筆を置き、弄ってみたところニブがしっかりと刺さってませんでした。そして、位置を調整するために一旦セロテープで抜いてみることにしました。

抜いてみたところ、接合部分の締まりが緩めになっていたので、この万年筆を使うことを諦め、またメーカー問い合わせも今回は見合わせて、解体の実験台に回ってもらうことにしました。

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ではでは、組み立てはまたそのうちに。

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☆ココ↓掘れ、ざっくざく!!

今回のココ↓掘れ、ざっくざく!!は、

  • 付録万年筆の使い道は好奇心の赴くまま! 解体愉しいです♪

です。

 

書き味があまり良くなかったことと、万年筆の機構に興味があったという好奇心だけで解体してみました。(解体暦は、今回で4本目です…。)

ちなみに、万年筆の解体は壊しても構わないぐらいの覚悟でやらないと痛い目に合います。外すのは割と簡単なのですが、元に戻すのが大変です。

果たして、JAM HOME MADEの万年筆は、元のカタチに戻るのでしょうか。

from GENKI (@genkiszk)