CATEGORY 万年筆の紹介・レビュー

実際に購入し、使っているおすすめの万年筆を紹介・レビュー(評価)しています。
はじめて購入したパイロットの万年筆カスタム74を皮切りに、ペリカンのスーベレンM800やモンブランのマイスターシュテュック146などのフラッグシップモデルもレビューしているので購入の参考になれば嬉しいです。また、高級万年筆だけではなく、1万円未満の廉価万年筆のレビューも行っています。

「インキ染め・拭き漆」が施された スティロアート製の万年筆。美しき玉杢+煌めく色艶≡

木軸をインクで染め、拭き漆を施したスティロアート製の万年筆を紹介・レビュー。インクの色+漆のツヤによって、木の立体感ある美しさが強調されます。色もツボ、タモ玉杢の表情も好み。キャップとボディの木目がピッタリ揃うコトにも感激。我が物にしたくなりました。ちなみに、ペン先は ウェーバリー・WAを選択。ついつい手に取る欠かせない一本になりました。

パーカーのフラッグシップクラスの万年筆・デュオフォールド ビッグレッド。クラシカルで高貴な往年の名作≡

パーカーの万年筆・デュオフォールド を紹介・レビュー。ビッグレッド(赤みがかったオレンジ)の復刻版は数ある中で、1990年代につくられたモデル(サイズはインターナショナル)を入手。パーカー伝統の色使い(オレンジ、ブラック、ゴールドトリム)は格調高く格好良い。

中屋の万年筆をオーダーメイド。まろやかなフォルムを覆い、しっとり馴染む「漆溜塗」の質感≡

中屋万年筆(NAKAYA)の万年筆を紹介・レビュー。軸はピッコロのロングサイズ、漆溜塗の洗い朱を選択。漆のしっとりとした優しい感触が気持ちよくて、ネジ付近でエボナイトが透けた様がとても格好良い。また、イベントでの購入のため、対面でペン先調整をしてもらっているので全てに於いて非の打ち所がない。

ペリカンの万年筆・スーベレーンM800の胴軸カスタマイズモデル (Custom Binde)。この色遣いに一目惚れ!≡

ドイツの老舗ブランド・ペリカン社の傑作シリーズ「スーベレーン (Souverän)」のボディカスタマイズモデル (Custom Binde)の紹介・レビュー。スーベレンのシンボルは軸の縞模様ですが、この胴軸は飴細工を思わせる優しい色調。見た目が 理想そのものだったので入手しました。

プラチナ万年筆の♯3776 センチュリー 河口は 深みのあるスケルトンブルーの万年筆。富士五湖シリーズ、大団円≡

『#3776 CENTURY』(プラチナ万年筆)のリニューアルで企画された限定シリーズ・富士五湖。その第5弾「河口」を紹介・レビュー。ボディの色や光線彫りによる模様、リング、天冠内部の隠れ富士山まで渾然一体と 夜明け前の湖を表現。スリップシール機構を搭載する こだわりの逸品。

スティピュラのチタンニブの万年筆 (モデルT・トータス)。フワッとしたタッチで 筆がすすむ≡

スティピュラの万年筆 (モデルT・トータス)を紹介・レビュー。この万年筆の特徴はチタン製のペン先・ニブです。ペンクリにて調整してもらいましたが、柔らかな感触は非常に楽しいものでした。また、イタリアのメーカーらしく樹脂の美しさもなかなかのものです。