zebra-justfitしなって紙と密着する蛍光ペン、ゼブラのジャストフィット(JUSTFIT)。

蛍光ペンで線をキレイにひくのは意外と難しいことです。たしかに、線を引くことに意識を集中してやれば真っすぐな線を引けます。しかし、マークしたいだけなのにいちいち気を遣う必要が合ったことは不満に思っていました。

今回の記事で紹介する蛍光ペン・ゼブラのジャストフィットはペン先がしなってくれるため、意識することなく「まっすぐ」線が引けます。蛍光ペンに抱いていた不満を解消したジャストフィット、なかなか重宝しそうです。

記事の内容をざっくり紹介!

  1. はけ状のナイロン製ペン先が秘訣! しなる、シナル!
  2. 微調整をしなくても、蛍光ペンで素早くキレイな線が引けるのが快感!
    1. 書き出しから書き終わりまで平行で奇麗な線が引ける。
    2. 平らではない曲面でも、ペン先が紙をしっかり捉える。
    3. 紙とペン先の接地面積が広く、引き終わりのインク溜まりにが起きにくい。
  3. まとめ: 不満解消で進化を遂げた、紙を捉える蛍光ペン「ジャストフィット」

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はけ状のナイロン製ペン先が秘訣! しなる、シナル!

DSCF2157DSCF2159DSCF2171DSCF2172DSCF2170独特のはけ状が、「しなる」には不可欠。

柔らかいペン先をよくよく観察してみると「はけ状」になっています。また、「しなり」を実感しようとペン先を紙に当ててみると、筆ペンのような、今までの蛍光ペンにはなかった感覚がありました。

それもその筈です。ジャストフィットのペン先にはナイロンが使われており、筆ペンの穂先と同じ材質で出来ている為です。(ちなみに、細書きもついていますが、しならない固いペン先なので要注意ポイントです。)

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微調整をしなくても、蛍光ペンで素早くキレイな線が引けるのが快感!

書き出しから書き終わりまで平行で奇麗な線が引ける。

DSCF2173DSCF2174紙面に水平にフィットしやすく、書き出しの線が細くなる心配も殆どありません。

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平らではない曲面でも、ペン先が紙をしっかり捉える。

DSCF2176DSCF2177線を引きたいところが厚い参考書の湾曲面でも折り曲げた新聞紙でも大丈夫。こういう相手でも、楽に真っすぐな線が引けます。

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紙とペン先の接地面積が広い。引き終わりのインク溜まり、起きにくい。

DSCF2178地味ですが一番嬉しかったポイント: インク溜まりの解消。

今までの蛍光ペンを丁寧にゆっくり引くと、最後にインクが溜まってしまい苛立っていました。

そのための自分なりの解決策として、固形タイプのもの(ステッドラーのテキストサーファーゲル)や比較的インクの発色が薄いもの(ゼブラのマイルドライナー、パイロットのフリクションライト)を使っていたものの、どれにも一長一短があり、直液タイプで良いモノがないかと探していました。(ジャストフィットの場合にも、長時間押し付ければ、滲み出し、紙の裏に抜けてしまいます。)

蛍光ペンの売り場は、実は激戦区です。

キャップ部分に改善が加わったり、マークする場所が見えやすいもの、1本で2色が使用できるもの等、様々な形で蛍光ペンの進化が進んでます。しかし、ジャストフィット(JUSTFIT)のように蛍光ペンの弱点を補うカタチで進化したものは久しぶりに見ました。発色が良い、気を回さずに使える蛍光ペン。オススメです。

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☆ココ↓掘れ、ざっくざく!!

今回のココ↓掘れ、ざっくざく!!は、

不満解消で進化を遂げた、紙を捉える蛍光ペン「ジャストフィット」

です。

 

今までの蛍光ペンを使うと引いた線がぶれてしまうことが多く、不満に感じていたと再確認しました。

ユーザーの不満解消のために生まれた「ジャストフィット」 ペン先に変化が加えられた新しい蛍光ペンは、なかなか私にフィットしてくれました。他の蛍光ペンと比べても、割高ではないのも嬉しい所です。

願わくば、ゼブラ(ZEBRA)の最近の蛍光ペンシリーズ、押してカンタンに開くキャップを搭載した『蛍光オプテックス2イージー』と、淡い色合いで目に優しいインク色の蛍光ペン『マイルドライナー』、そしてしなやかペン先の『ジャストフィット』が組合わさると最高デスネ!w

ABOUTこのブログの運営者

鈴木元貴です、げんきです。このサイトの管理人。ステキな文房具をじっくり丁寧に掘り下げて紹介しています。 >>詳細プロフィールはこちら<< (1991年3月20日生まれ 静岡県沼津市出身、立川市在住)