TAG 万年筆と私

夏目漱石の『余と万年筆』になぞらえ、管理人が最初の万年筆10本所有するまでの過程・想い出をまとめました。

No.22 (MONTBLANC)が8本目の万年筆。祖父が残したウイングニブのビンテージ万年筆≡

祖父が残した1960年代の万年筆、モンブランのNo.22。通称二桁シリーズのウイングニブのヴィンテージ万年筆です。祖母のペン立てに無造作に置かれていたものを手入れをしたら復活しました。ウィングニブの面白い書き心地「にゅっ」とインクの濃淡が出る面白く、大切に扱いたい一本です。

スーベレーンM800(ペリカン)が、憧れの3本目の万年筆! 20歳の誕生日に味わえた、ぬらっとした書き心地!≡

憧れの万年筆ペリカンのスーベレーンM800(緑軸)を20歳の記念に購入した想い出記事です。 購入当時を思い出しながら、スーベレンM800細字のレビューを書きました。ペリカンの代名詞ともいえるド定番モデルスーベレーンM800は大切な頼もしい一本になっています。

カスタム74(パイロット)こそ、初購入の本格万年筆! その書き味は未知との遭遇でした!≡

私がはじめて出会った本格万年筆は、パイロットのカスタム74でした。2010年のことでした。試す以前は万年筆の良さを全く分かっていませんでした。が、一転書いてみたらその書き心地の魅力に取り憑かれました。PILOTのCUSTOM74は私の万年筆好きをスタートさせた運命の一本です。