蛍光色鉛筆・ステッドラーのテキストサーファードライ。狙ったポイントをネオンカラーで目立たせる

textsurferdry蛍光芯の太軸色鉛筆・テキストサーファードライ(ステッドラー)。

ぬらっとした不思議な感触がクレヨンのようで面白い蛍光ペン・テキストサーファーゲル。このテキストサーファーゲルの亜種・鉛筆型として登場したのが、今回紹介する 同じくステッドラーのテキストサーファードライです。

ドライタイプに出会う前は、芯が柔らかいゲルタイプを愛用していました。しかし、ゲル芯のヌメっとした塗り心地と相成って大雑把な線になるコトがご愛嬌であり弱点でした。一方、色鉛筆タイプはサラっとしていてカスも出にくく使いやすく、気に入りました。

記事の内容をざっくり紹介!

  1. ネオンカラーのキレイな発色を見せるステッドラーのテキストサーファードライ
  2. テキストサーファードライの芯と軸は太め。普通の鉛筆削りに入らぬ…。
  3. 追記: 月光荘の8B鉛筆削りが使えた♪ 問題、バッチリ解決!
  4. まとめ: ネオンカラー・蛍光色鉛筆、テキストサーファードライからは木の匂いがする!

 

ネオンカラーのキレイな発色! ステッドラーのテキストサーファードライ。

DSCF3392DSCF3394DSCF3395DSCF3399DSCF3400DSCF3393DSCF3397-1日本のメーカーではあまり見かけない、ハイライター・ネオンカラーの蛍光色鉛筆。

蛍光のマーカー(マーキングペン)ではなく、蛍光の色鉛筆として登場したのがテキストサーファードライです。本分でもある蛍光の発色具合は、遜色ないレベルで鮮やか。また、芯が乾いた色鉛筆の体をなしているので、滲んだり裏写りすることがありません。

ただし、ここまでの特徴(にじまないし、裏写りもしない)は、ゲル状のテキストサーファーゲル、テープ形状のブライトライナーテープにも同様のことがいえます。ところが、テキストサーファードライは更なる利点が存在します。狙ったポイントに微量使えること、すなわち、自由度が大幅に高い点です。これこそ、色鉛筆タイプの真価といえます。

滑らかである故、マーキング線に妥協が必要(時として失敗する)テキストサーファーゲル、テープで転写が面白いものの、動きに制限があるブライトライナーテープ、色鉛筆タイプ・テキストサーファードライの真骨頂は、かなり自由にマーキングができる事です。

ちなみに、描いたモノを消しゴムでこすって薄くなる点も使い手の気持ちをよく考えられています。

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テキストサーファードライの芯と軸は太め。普通の鉛筆削りに入らぬ…。

DSCF34029mmDSCF3403持ちやすく、安定感がある太めの三角おにぎり軸。

一般の鉛筆より太いため、削るために入れようとしても鉛筆削りの入り口で引っかかってしまいます。ちなみに、ステッドラーのサイトでは、推奨する鉛筆削りとして「ノリスクラブ 三角筒型鉛筆削り 512 128」を挙げています。私の場合、現段階ではこの鉛筆は刃物で削ってます。ただ、せっかくなので、ノリスクラブ・フタ付きシャープナーを試してみて追記しようかと思っています。

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追記: 月光荘の8B鉛筆削りが使えた♪ 問題、バッチリ解決!

DSCF3404DSCF3405DSCF3406DSCF3407ちょっと太い軸・月光荘の8B鉛筆を愛用していて、太さが似ていることに気づく…。

普段使う機会が多い月光荘の8B鉛筆。8B鉛筆を使っていた際、ふとテキストサーファードライと握った感触が似ていると感じたため、テキストサーファードライを口が大きめな8B鉛筆・鉛筆削りに試しに入れてみることにしました。

入れてみたところ、ほとんど問題がなかったので、この鉛筆削り×テキストサーファードライの組み合わせで活躍中です!ついでに、持ち運び時の芯折れ対策にも月光荘の鉛筆キャップを使っています。(ただし、通常タイプの鉛筆削りなので、芯を尖らせすぎるとポロッと崩れやすくなる点はご注意を。)

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☆ココ↓掘れ、ざっくざく!!

今回のココ↓掘れ、ざっくざく!!は、

ネオンカラー・蛍光色鉛筆、テキストサーファードライからは木の匂いがする!

です。

 

鉛筆の使い勝手は抜群です。

太すぎず、狙った場所に線を出せる、ペタペタしない、黄色はコピーしても写らないことで絶賛愛用中のテキストサーファードライです。ゲルタイプには青が後発で出たので、ドライタイプにもそのうち登場することを祈ります。

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