つくしペンケースに一軍文具の定位置を決めて一覧化! 帆布製で手触りもキモチイイ

tukushi-pencase 素朴な外見でシンプルなつくりですが、気に入ってる筆記具の定位置化にはもってこい! つくしペンケース。

収納力が魅力であり、たくさんのペンを無理なく収めることが出来ます。中身にはクリップフォルダがあり、ペンのクリップ部分で留まってくれます。つまり、持ち歩いていても中で動く心配がなく、常に使いやすい場所を指定・固定できる優れモノペンケースです。

つくしペンケース | 文具 | つくし文具店

 

記事の内容をざっくり紹介!

  1. 帆布の素材感あり! シンプルでオシャレなつくしペンケース
  2. 薄さが特徴! 無駄なものは入れず、必要不可欠な文具を収納!
  3. まとめ: 入れたい筆記具を懐深く収めてくれます! 持ち主に尽くし(つくし)ペンケース。

帆布の素材感あり! シンプルでオシャレなつくしペンケース

tuku01DSCF0784 リネン100%のシンプルな帆布製のペンケースです。

外側にはこれといった飾りが見当たりません。あえていえば、色付きジッパーぐらいです。そんなシンプルなペンケースのジッパーをぐるりと開けてみると、ぱたりと180度開きます。内部の仕組みも簡単で、ペンのグリップ部分を挟む箇所(クリップフォルダ)と下側部分に布が貼られているだけです。とても自由度が高く、収納力もあるのに嵩張らないことが魅力的です。

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薄さが特徴! 無駄なものは入れず、必要不可欠な文具を収納!

DSCF0786nakami つくしペンケース導入直後の中身、選び抜いた精鋭部隊。

当時選んでいた文具を左から簡単に紹介していくと、簿記勉強用の万年筆パイロットのCUSTOM742。本の目次に書き込むのに使っていたフリクションボール3(3色ボールペン)、落書きによく使っていた紙用マッキ―、なめらかさが書きやすかったビクーニャのボールペン、目立たせたい部分に使っていたオレンジ色のダーマトグラフ、そして鈍い発色の蛍光ペンマイルドライナーです。軸の太さがまちまちですが、合計14本の筆記具を収容してくれました。これだけの本数をしっかりと収容してもバッグの中では嵩張らないのも良いポイントでした。

ただし、保護性・強度については革製品に劣ると思います。カスタム742はガシガシと使っている万年筆なので入れてますが、自分にとって高い(3万円以上の)万年筆は怖くて入れられません。勿論カスタム742のためには、ペンシースなどに入れてやるのが優しさかもしれないです。

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☆ココ↓掘れ、ざっくざく!!

今回のココ↓掘れ、ざっくざく!!は、

入れたい筆記具を懐深く収めてくれます! 持ち主に尽くし(つくし)ペンケース。

です。

 

ペンケースを無事に新調出来ました。

帆布素材で、手に馴染み気に入っています。また、持ち歩きたい文具・筆記具が沢山あるので、どれを入れようか迷います。購入当初は上の写真のような中身がベストメンバーだったのですが、またすぐにメンバーチェンジをしそうです。もちろん、ペンケース以外の用途にも使えそうな感じがあるので、何が入るかを考えるのも愉しみです。

追記: このつくしペンケースで文具ムック「文具自慢」に掲載していただきました。