プロフィット スリムミニ「サザナミ」× 長刀研ぎ (セーラー万年筆)。 ネックストラップ型のペンケースと共に 軽快に稼働中

sazanami両端が丸いプロフィットがベースの ミニサイズ万年筆「プロフィット・スリムミニ」 (SAILOR)。

この限定モデル “サザナミ”の爽やかな配色(オレンジ × ホワイト)が気に入り、長刀研ぎのペン先を選べたコトも大いに手伝って 入手しました。昨年末に手に入れて以来、ネックストラップ型ペンケースを利用しながら 常用しています。

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記事の内容をざっくり紹介!

  1. ミニサイズの万年筆「プロフィット・スリムミニ」 ホワイト × オレンジ軸
  2. 「プロフィット・スリムミニ」のミニマム感。「プロギア スリムミニ」よりもスマート!
  3. 強弱・抑揚が出やすい 21Kの長刀研ぎ。快適、快適〜♪
  4. まとめ: 首から下げて、サッと使う! 本格的な実用派 × ミニサイズ万年筆・プロフィット スリムミニ「サザナミ」

ミニサイズの万年筆「プロフィット・スリムミニ」 ホワイト × オレンジ軸

DSCF5334DSCF5332DSCF5336DSCF5344DSCF5339DSCF5337キャップのクリアオレンジとホワイトボディ、そしてシルバートリムがマッチした “サザナミ”。

MEMO
他のカラーラインナップには、クリアブルー、クリアグリーン、クリアレッド。

 

DSCF5329DSCF5356そんなサザナミのもう一つの特徴といえば、キャップにストラップ用の穴が開いているコトです。

サザナミを購入すると、首から下げるストラップが付属しています。ミニペンの手軽さを存分に活かせる組み合わせ、いざ使ってみると 今では手放せない存在です。

(ただ、実は、以前、セーラーの万年筆を殆ど持っていない時分には この穴を理由に購入をやめたことがあります。しかし、標準サイズの万年筆を何本か入手したことで「アリかも?」と変わり、再度お店を訪ねた際に 取り回しの良さ・便利さに納得して購入しました。)

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「プロフィット・スリムミニ」のミニマム感。「プロフェッショナルギア スリムミニ」よりもスマート!

DSCF5322DSCF5354通常サイズの万年筆と並べると、やっぱり ちっちゃくて可愛らしい。

より太くて短い、ずんぐりむっくりな「プロギア・スリムミニ」を持っていたため、それと比べてみると 丸みを帯びた「プロフィット・スリムミニ」の方は どこかスタイルがスマートで、そして、凝縮されたミニチュア感があり、そこが心をそそりました。

プロフェショナルギア・スリムミニ(セーラー万年筆)はちょこんと可愛らしい万年筆。ミニサイズと本格具合のギャップに萌える
MEMO
「プロフィット・スリムミニ」の収納時の長さ = 約117mm、筆記時のサイズ = 約142mm。
「プロギア・スリムミニ」の収納時の長さ = 約103mm、筆記時のサイズ = 約132mm。

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強弱・抑揚が出やすい 21Kの長刀研ぎ。快適、快適〜♪

DSCF5349DSCF5351DSCF5359和字を書いたときに見栄えがする長刀研ぎに満足、満足〜♪

通常ペン先の中細(MF)、長刀研ぎの中細(NMF)、そして、ふでDEまんねん(14K)と 購入時には 選択肢が豊富だったサザナミ。以前、購入した長刀研ぎは太字(NB)だったコト、用途はノート筆記等の普段使い、また、ふでDEまんねんも数本持っていたコトから、長刀研ぎの中細(NMF)に決めました。

立てると細め、寝かせることで太め、と広角の強さが特長の長刀研ぎ。実際に 長刀研ぎの中細(NMF)を使ってみると、立てて持つことで 自分が想像していた以上に細い字もイケることが分かりました。

一本で幅広く対応する万能選手「長刀研ぎ・中細」、すっごくいいです、ホントに。
(カートリッジのみ対応のプロフィット・スリムミニ。カートリッジインクのブルーを常備。)

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☆ココ↓掘れ、ざっくざく!!

今回のココ↓掘れ、ざっくざく!!は、

首から下げて、サッと使う! 本格的な実用派 × ミニサイズ万年筆・プロフィット スリムミニ「サザナミ」

です。

 

メインで使っているプロフィット スリムミニ「サザナミ」。

最近は、この万年筆と キャップレスのメタリックオレンジを良く使っています。ちなみに、今回紹介したサザナミさん、ストラップ用の穴があって、首から下げるストラップも付属していますが、生身でぶら下げていると傷が出来そうで 精神衛生上良くないので このネックストラップはやめました。

その代わりに、現在は ↓の ネックストラップ型のペンケースに入れて使っています♪

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