コンクリンの万年筆・ノーザック ハーヴェストムーン(Nozac Harvest Moon)。琥珀のような色の深みが 実に美しい!≡

コンクリンの万年筆「ノーザック ハーベストムーン」を紹介・レビュー。透き通ったオレンジ色をベースに 緑みを帯びた黒い渦模様がうねる、その美しさに見れば見るほど引き込まれました。ちなみに、14Kニブだったコトが購入を後押し、そして、ペリカンのコンバーターが無事に適合したので入手することにしました。

ブングボックスのオリジナル万年筆・キャップレス エネルゲイア。キャップレスの使い勝手の良さを知ってるからこそ四本目!≡

BUNGBOX(ブングボックス)の限定万年筆・キャップレス エネルゲイア(energeia)を紹介・レビュー。燃えたぎるエネルギー(=灼熱の太陽)を想起させるオレンジ系マーブルは待望の色。また、ペン先はMを選択、よくしなる 書きやすい逸品でした。やっぱり、ノック式万年筆は使い勝手が良いのでオススメの存在です。

パイロットの万年筆用コンバーター「CON-40」が新たに登場。「CON-20」と「CON-50」は製造終了≡

好きなインクを万年筆に吸入する為の器具・コンバーター。パイロットの万年筆用コンバーター「CON-20 (板バネ式)」と「CON-50 (回転吸入式)」の二種類が生産終了になりました。そして、それらの廃番に伴い、「CON-40」が後継器として登場。「CON-40 ピストン式)」の特徴と使い方を紹介します。

つくしえんぴつキャップ(つくし文具店)は 1本の針金で形成した鉛筆キャップ。 斬新な佇まいだから 身に着けたい!≡

つくし文具店のつくしえんぴつキャップを紹介。1本のワイヤーを螺旋状に巻き上げ、また曲げるコトによって形作られた斬新なルックスの鉛筆キャップ。佇まいの美しさも勿論ですが、キャップの機能(芯の保護、軸のフィット感、クリップ)も申し分なし!

パイロットの万年筆「キャップレス」の海外仕様モデル。メタリックオレンジと黒い梨地仕上げのコントラストがオシャレ!≡

ノック式万年筆・キャップレスの逆輸入版「メタリックオレンジ (Metallic Collection / Desert Orange)」を紹介。キャップレスと形は同じですが、ボディの色がメタリックカラー、金属パーツがマット仕上げになっており雰囲気が変わっています。手帳記入用にガッツリ使っています。

特殊ペン先「長刀ふでDEまんねん」(セーラー万年筆)が気に入り、2本目(透明プロフィット21)入手。要領を得てハマる!≡

プロフィット21(セーラー万年筆)に特殊ペン先「長刀ふでDEまんねん」をつけたモデルを入手しました。手作業によって、なだらかに曲げられた長刀ふでDEまんねん(21金)は持ち方・角度の変化を懐深く受け止めます。ちなみに、個人的に好きなのは、立てて細く書いたときのブレです!

キラキラ輝くインク「シマーリングインク」(ダイアミン)が十色一挙にデビュー。ラメ入りインク、人気の兆候?≡

ラメ入りインク「シマーリングインク」(ダイアミン)を紹介・レビュー。一気に10色登場したコトは驚きでした。インクに入っているラメの量も多く、雰囲気はとても煌びやか(シマーリング)です。50ml・2,200円+税。特に今回紹介したブランデーダズール、ブルーライトニング、ゴールデンサンズの3つはお気に入りです。

A4の三つ折りサイズのノート「Ca.Crea(カ.クリエ)」に高品質タイプ・プレミアムクロス。程よいサイズ感と使いやすい仕掛けに「紙の質」がプラス!≡

Ca.Crea(カクリエ)というA4三つ折りサイズのノートに パスピエクリーム紙を使ったプレミアム版が登場。 1/3の巾よりも余裕をもたせて収納しやすく、スリムで持ちやすい形、ノートの角が丸い、糸がかり製本などを受け継ぎ、紙質が大幅に向上しました。

シグナムの小さな万年筆・ニュースモールソラレ。 瑞々しい透明感と滴るような濃厚さに首ったけ!≡

シグナム(SIGNUM)の万年筆・ニュースモールソラレを紹介・レビュー。濃厚なオレンジ色、パールチックの光沢があるミニサイズで丸みを帯びた万年筆です。インクはビルマの琥珀をセレクト(使えるのはカートリッジのみ)。軸と雰囲気があっていて、この組み合わせは大変気に入りました。

金粉入りインク「アニバーサリーインク エメラルド・チボー(エルバン)」 幻惑的な碧色の輝き≡

エルバンのアニバーサリーインク1670 エメラルド・チボーを紹介。金の微粒子がインクに含まれているため、エメラルドグリーンのベースカラーにキラキラのラメがのります。まさに玉虫色という感じです。ゴージャスなインク、楽しく使っていきたいと思います。