「インキ染め・拭き漆」が施された スティロアート製の万年筆。美しき玉杢+煌めく色艶≡

木軸をインクで染め、拭き漆を施したスティロアート製の万年筆を紹介・レビュー。インクの色+漆のツヤによって、木の立体感ある美しさが強調されます。色もツボ、タモ玉杢の表情も好み。キャップとボディの木目がピッタリ揃うコトにも感激。我が物にしたくなりました。ちなみに、ペン先は ウェーバリー・WAを選択。ついつい手に取る欠かせない一本になりました。

アシュフォードのシステム手帳『プレスコット』の復刻モデル。蘇った古き革の風合い≡

ASHFORD30周年を記念して、最初のモデル『プレスコット (PRESCOTTO)』が復刻。システム手帳に興味を抱き始めたとき、トークイベント『ASHFORD LOUNGE』を拝聴。多岐にこだわり、現代に甦らせた『プレスコット』への想いを聞いて入手。手に入れたのはジョッターのつく「コーチマンジャケット」ですが、大きいけれどスグに使える面があるので使いやすいです♪

銘木のコレクションペンケース・工房楔のコンプロット。取り合わせた万年筆を眺める贅沢≡

工房楔(せつ)の「Conplotto 10(コンプロット ディエーチ)」を紹介。貴重な木材の塊を刳り貫いて形作り、内装には革をつかったペンボックス(コレクションケース)。表面は、オイルを塗り重ね、木の質感をより活かしたオイル・フィニッシュ仕上げ。重厚なケースに収める万年筆を吟味して、眺めるのは楽しいひととき。

パーカーのフラッグシップクラスの万年筆・デュオフォールド ビッグレッド。クラシカルで高貴な往年の名作≡

パーカーの万年筆・デュオフォールド を紹介・レビュー。ビッグレッド(赤みがかったオレンジ)の復刻版は数ある中で、1990年代につくられたモデル(サイズはインターナショナル)を入手。パーカー伝統の色使い(オレンジ、ブラック、ゴールドトリム)は格調高く格好良い。

万年筆サミット2016 (ナガサワ梅田茶屋町店)の催しを楽しむ。魅力的なモノに囲まれて≡

大阪梅田にあるナガサワ文具センター梅田茶屋町店で、2016年12月2日〜4日の三日間に渡って開催された『万年筆サミット』の雰囲気を紹介。関東で味わえないコトという意味では、ドミニク・フォンデェ氏によるドリル エングレービングとヘリコのカスタムオーダー会が特に良かったです。

万年筆サミット2016 (NAGASAWA梅田茶屋町店)のトークショー。「神戸インク物語」と「趣味の文具箱 vol.40」のこぼれ話≡

「万年筆サミット」のトークイベント(趣味の文具箱の編集長・清水氏 × KobeINK物語の開発担当・竹内室長)の模様を紹介。神戸インク物語は60色に、キップレザーシリーズに新製品が出るとのコト。そして、趣味の文具箱vol.40はずっしりディープなインク特集。インク好きは入手推奨!