銘木のコレクションペンケース・工房楔のコンプロット。取り合わせた万年筆を眺める贅沢≡

工房楔(せつ)の「Conplotto 10(コンプロット ディエーチ)」を紹介。貴重な木材の塊を刳り貫いて形作り、内装には革をつかったペンボックス(コレクションケース)。表面は、オイルを塗り重ね、木の質感をより活かしたオイル・フィニッシュ仕上げ。重厚なケースに収める万年筆を吟味して、眺めるのは楽しいひととき。

パーカーのフラッグシップクラスの万年筆・デュオフォールド ビッグレッド。クラシカルで高貴な往年の名作≡

パーカーの万年筆・デュオフォールド を紹介・レビュー。ビッグレッド(赤みがかったオレンジ)の復刻版は数ある中で、1990年代につくられたモデル(サイズはインターナショナル)を入手。パーカー伝統の色使い(オレンジ、ブラック、ゴールドトリム)は格調高く格好良い。

万年筆サミット2016 (ナガサワ梅田茶屋町店)の催しを楽しむ。魅力的なモノに囲まれて≡

大阪梅田にあるナガサワ文具センター梅田茶屋町店で、2016年12月2日〜4日の三日間に渡って開催された『万年筆サミット』の雰囲気を紹介。関東で味わえないコトという意味では、ドミニク・フォンデェ氏によるドリル エングレービングとヘリコのカスタムオーダー会が特に良かったです。

万年筆サミット2016 (NAGASAWA梅田茶屋町店)のトークショー。「神戸インク物語」と「趣味の文具箱 vol.40」のこぼれ話≡

「万年筆サミット」のトークイベント(趣味の文具箱の編集長・清水氏 × KobeINK物語の開発担当・竹内室長)の模様を紹介。神戸インク物語は60色に、キップレザーシリーズに新製品が出るとのコト。そして、趣味の文具箱vol.40はずっしりディープなインク特集。インク好きは入手推奨!

『ナットで作る ミニインク瓶アクセサリー』のワークショップ(Kino.Q・主催)。欲しかった文房具モチーフのチャームをゲット≡

「ナットでインク瓶型アクセサリーをつくる」ワークショップに参加しました。講師は 「メジャーマフラー」など身につけられる文房具をテーマに モノづくりを行っているKino.Qさん。完成した「ミニインク瓶チャーム」とても可愛らしくて満足です♪

ロンド工房の一本用ペンケース「デュン ワンペンカバー (dünn one pen cover)」。本革製なのに薄い≡

ロンド工房の一本用ペンケース「デュン ワンペンカバー (dünn one pen cover)」を紹介。万年筆を そのまま筆箱に入れると傷がつきそうだけど、ケースに入れても嵩張る…。その間をワンペンカバーは射抜きました。薄さを求めつつも、革製なのでキズを守る程度の保護は可能です。

ふせんをつかうジョッター(ASHFORDのスピードジョッター)導入。出し入れ時の剥がれ対策も万全!≡

アシュフォードのスピードジョッターを紹介・レビュー。これはジョッターですが、つかうのは「付箋」です。出し入れの際、ふせんがはがれる恐れがあるので対策はしっかりと。上の両角にコーナーガードを備え、剥がれにくいようになっています。また、裏面には鉛筆がセットされ、すぐにメモできます。パッとメモをして、その後、母艦の手帳やノートなどに帰還させる。
すぐ書けるジョッターと移動させやすい付せんの相性は抜群です。

カキモリ併設のオリジナルインクが作れるインクスタンド「inkstand by kakimori」のベースインクが顔料インクになってリニューアル≡

蔵前の文具店「カキモリ」隣にあるインクスタンドがリニューアルしました。目玉は、新たなベースインクが 日本の絵具メーカー・ターナー色彩株式会社と共同開発したという万年筆用の顔料インクという点。耐水性・耐光性もバッチリなのも嬉しいところ。自分好みの顔料インクを是非つくってみてください。

中屋の万年筆をオーダーメイド。まろやかなフォルムを覆い、しっとり馴染む「漆溜塗」の質感≡

中屋万年筆(NAKAYA)の万年筆を紹介・レビュー。軸はピッコロのロングサイズ、漆溜塗の洗い朱を選択。漆のしっとりとした優しい感触が気持ちよくて、ネジ付近でエボナイトが透けた様がとても格好良い。また、イベントでの購入のため、対面でペン先調整をしてもらっているので全てに於いて非の打ち所がない。