中屋の万年筆をオーダーメイド。まろやかなフォルムを覆い、しっとり馴染む「漆溜塗」の質感≡

中屋万年筆(NAKAYA)の万年筆を紹介・レビュー。軸はピッコロのロングサイズ、漆溜塗の洗い朱を選択。漆のしっとりとした優しい感触が気持ちよくて、ネジ付近でエボナイトが透けた様がとても格好良い。また、イベントでの購入のため、対面でペン先調整をしてもらっているので全てに於いて非の打ち所がない。

アシュフォードのシステム手帳生産30周年記念のトークショー・ASHFORD LOUNGE。『プレスコット』シリーズへのこだわりをきく≡

アシュフォードのシステム手帳発売30周年を記念したトークイベント「ASHFORD LOUNGE」に参加しました。アシュフォードが1980年代に手掛けたシステム手帳の初代モデル「プレスコット」の復刻版がお披露目となり、製品へのこだわりを聞きました。かなり物欲が刺激されました。

エルバンのアニバーサリーインク1670『キプロスのキャロブ (Caroube de Chypre)』 リッチに輝く茶色≡

エルバンのアニバーサリーインク『キプロスのキャロブ (Cyprus Carob)』」を紹介。赤味を帯びたブラウンのインクに 金の微粒子 (ラメ)を宿した様がリッチな雰囲気を出しています。船乗りだった創始者「J. HERBIN」に因んだアニバーサリーインクも5つ目、次は何がモチーフ?

365notebook / Pro (新日本カレンダー)は 薄めの紙をつかったノートパッド。罫線入りの下敷きを添えて、思考のサポート≡

新日本カレンダーのノートパッド「365notebook / Pro」を紹介・レビュー。 日めくりカレンダーの紙を使っていて、薄くて丈夫、しかも書きやすい。そして、真価は 8種類の罫線が印刷された下敷きとの組み合わせ。特殊なフォーマットも一枚から使えて、考えたコトを重ねるサポートに。

ペリカンの万年筆・スーベレーンM800の胴軸カスタマイズモデル (Custom Binde)。この色遣いに一目惚れ!≡

ドイツの老舗ブランド・ペリカン社の傑作シリーズ「スーベレーン (Souverän)」のボディカスタマイズモデル (Custom Binde)の紹介・レビュー。スーベレンのシンボルは軸の縞模様ですが、この胴軸は飴細工を思わせる優しい色調。見た目が 理想そのものだったので入手しました。

プラチナ万年筆の♯3776 センチュリー 河口は 深みのあるスケルトンブルーの万年筆。富士五湖シリーズ、大団円≡

『#3776 CENTURY』(プラチナ万年筆)のリニューアルで企画された限定シリーズ・富士五湖。その第5弾「河口」を紹介・レビュー。ボディの色や光線彫りによる模様、リング、天冠内部の隠れ富士山まで渾然一体と 夜明け前の湖を表現。スリップシール機構を搭載する こだわりの逸品。

スティピュラのチタンニブの万年筆 (モデルT・トータス)。フワッとしたタッチで 筆がすすむ≡

スティピュラの万年筆 (モデルT・トータス)を紹介・レビュー。この万年筆の特徴はチタン製のペン先・ニブです。ペンクリにて調整してもらいましたが、柔らかな感触は非常に楽しいものでした。また、イタリアのメーカーらしく樹脂の美しさもなかなかのものです。