ペリカンの万年筆・スーベレーンM800の胴軸カスタマイズモデル (Custom Binde)。この色遣いに一目惚れ!≡

ドイツの老舗ブランド・ペリカン社の傑作シリーズ「スーベレーン (Souverän)」のボディカスタマイズモデル (Custom Binde)の紹介・レビュー。スーベレンのシンボルは軸の縞模様ですが、この胴軸は飴細工を思わせる優しい色調。見た目が 理想そのものだったので入手しました。

プラチナ万年筆の♯3776 センチュリー 河口は 深みのあるスケルトンブルーの万年筆。富士五湖シリーズ、大団円≡

『#3776 CENTURY』(プラチナ万年筆)のリニューアルで企画された限定シリーズ・富士五湖。その第5弾「河口」を紹介・レビュー。ボディの色や光線彫りによる模様、リング、天冠内部の隠れ富士山まで渾然一体と 夜明け前の湖を表現。スリップシール機構を搭載する こだわりの逸品。

スティピュラのチタンニブの万年筆 (モデルT・トータス)。フワッとしたタッチで 筆がすすむ≡

スティピュラの万年筆 (モデルT・トータス)を紹介・レビュー。この万年筆の特徴はチタン製のペン先・ニブです。ペンクリにて調整してもらいましたが、柔らかな感触は非常に楽しいものでした。また、イタリアのメーカーらしく樹脂の美しさもなかなかのものです。

スティロアート軽井沢に特注した万年筆(フォルカン・FAニブ × モデルB.O.)が完成。こだわりの凝縮形に大興奮!≡

「スティロアート軽井沢」(Stylo Art)にオーダーした万年筆が出来上がりました。ペン先の仕様はパイロットのフォルカン・FAニブ、そして軸には透明感のあるオレンジ色のレジン、そしてワンポイントで天冠と尾栓に黒檀を使用しています。好みが全部凝縮された自分だけの一本、たまりません!

ペリカンの万年筆「M800 バーントオレンジ」を念願のフルハルターで入手。万年筆をはじめて手に取ったときめきを思い出す≡

ペリカンの特別生産万年筆『スーベレーンM800 バーントオレンジ (Burnt Orange)』をフルハルターで購入しました。クラシックな佇まいが奥ゆかしく、BBの書き味は絶品。この記事では フルハルターの訪問録と 入手した万年筆のコト(スーベレンM800 バーントオレンジ)を紹介。

木更津のアンティークショップ『金田屋リヒトミューレ』 のどかで落ち着いた雰囲気を愉しむ≡

木更津の骨董品店「金田屋リヒトミューレ」を紹介。お店の雰囲気は 味のあるレトロな外観にマッチしており、店主の長谷川さんが営む温もりのある空間では、ラジオメーター(リヒトミューレはドイツ語)やアンティークグッズ、ペリカンの書籍との出会いをより身近なものにしてくれます。

セーラー万年筆の旧型・変わり種ペン先。ニブの見た目・書き味は「WA(ウェーバリー)」に近い?≡

定番万年筆「プロフィット21」(セーラー万年筆)の軸に朱色の漆塗りが施されたモデルを紹介。しっとりとした漆の感触、黒と洗い朱の組み合わせにグッときて、購入の決め手は パイロットのウェーバリー(WA)を彷彿とさせる ペン先端が反り上がった旧型ニブが付いていたコトでした。