CATEGORY 文房具

万年筆サミット2016 (ナガサワ梅田茶屋町店)の催しを楽しむ。魅力的なモノに囲まれて≡

大阪梅田にあるナガサワ文具センター梅田茶屋町店で、2016年12月2日〜4日の三日間に渡って開催された『万年筆サミット』の雰囲気を紹介。関東で味わえないコトという意味では、ドミニク・フォンデェ氏によるドリル エングレービングとヘリコのカスタムオーダー会が特に良かったです。

万年筆サミット2016 (NAGASAWA梅田茶屋町店)のトークショー。「神戸インク物語」と「趣味の文具箱 vol.40」のこぼれ話≡

「万年筆サミット」のトークイベント(趣味の文具箱の編集長・清水氏 × KobeINK物語の開発担当・竹内室長)の模様を紹介。神戸インク物語は60色に、キップレザーシリーズに新製品が出るとのコト。そして、趣味の文具箱vol.40はずっしりディープなインク特集。インク好きは入手推奨!

『ナットで作る ミニインク瓶アクセサリー』のワークショップ(Kino.Q・主催)。欲しかった文房具モチーフのチャームをゲット≡

「ナットでインク瓶型アクセサリーをつくる」ワークショップに参加しました。講師は 「メジャーマフラー」など身につけられる文房具をテーマに モノづくりを行っているKino.Qさん。完成した「ミニインク瓶チャーム」とても可愛らしくて満足です♪

ロンド工房の一本用ペンケース「デュン ワンペンカバー (dünn one pen cover)」。本革製なのに薄い≡

ロンド工房の一本用ペンケース「デュン ワンペンカバー (dünn one pen cover)」を紹介。万年筆を そのまま筆箱に入れると傷がつきそうだけど、ケースに入れても嵩張る…。その間をワンペンカバーは射抜きました。薄さを求めつつも、革製なのでキズを守る程度の保護は可能です。

ふせんをつかうジョッター(ASHFORDのスピードジョッター)導入。出し入れ時の剥がれ対策も万全!≡

アシュフォードのスピードジョッターを紹介・レビュー。これはジョッターですが、つかうのは「付箋」です。出し入れの際、ふせんがはがれる恐れがあるので対策はしっかりと。上の両角にコーナーガードを備え、剥がれにくいようになっています。また、裏面には鉛筆がセットされ、すぐにメモできます。パッとメモをして、その後、母艦の手帳やノートなどに帰還させる。
すぐ書けるジョッターと移動させやすい付せんの相性は抜群です。

カキモリ併設のオリジナルインクが作れるインクスタンド「inkstand by kakimori」のベースインクが顔料インクになってリニューアル≡

蔵前の文具店「カキモリ」隣にあるインクスタンドがリニューアルしました。目玉は、新たなベースインクが 日本の絵具メーカー・ターナー色彩株式会社と共同開発したという万年筆用の顔料インクという点。耐水性・耐光性もバッチリなのも嬉しいところ。自分好みの顔料インクを是非つくってみてください。

中屋の万年筆をオーダーメイド。まろやかなフォルムを覆い、しっとり馴染む「漆溜塗」の質感≡

中屋万年筆(NAKAYA)の万年筆を紹介・レビュー。軸はピッコロのロングサイズ、漆溜塗の洗い朱を選択。漆のしっとりとした優しい感触が気持ちよくて、ネジ付近でエボナイトが透けた様がとても格好良い。また、イベントでの購入のため、対面でペン先調整をしてもらっているので全てに於いて非の打ち所がない。

アシュフォードのシステム手帳生産30周年記念のトークショー・ASHFORD LOUNGE。『プレスコット』シリーズへのこだわりをきく≡

アシュフォードのシステム手帳発売30周年を記念したトークイベント「ASHFORD LOUNGE」に参加しました。アシュフォードが1980年代に手掛けたシステム手帳の初代モデル「プレスコット」の復刻版がお披露目となり、製品へのこだわりを聞きました。かなり物欲が刺激されました。